不動産市場の見方
カテゴリ: 収益物件
不動産市場の見方
さて、本日も不動産市場の見方として、
地価に関しての情報を議題にさせていただきます。
地価で大切な点が3点
・地価を分析する為のデータ
・地価の長期トレンド
・今後の地価動向を読む為の注意点
今回は小カテゴリーの三番目今後の地価動向を
読む為の注意点に関してです。
地価下落が10年以上も進む中でいつになれば地価の下落が
とまるのかや、適正な地価の水準はどこなのかとう悩みを
抱える日々が続いています。
いろいろな専門家の意見で、いついつにとまる、いや止まらない
など常に意見は分かれていますが。
私が感じるに、日本の人口がついに出生人数のが低い状態に
なってしまったでの、今後少なくなる人口で物件の比率が
明らかに多くなってしまいます。
大都市や人気エリアに人口が集中して、現時点でも空室率の
高い郊外では土地の価値が下げ止まる事はないかと思います。
ここまでで一旦小カテゴリの整理をさせていただきます。
・戦後からバブル崩壊直前までで、実は日本では数回、約3回
地価の上昇がおこり、1回下落を経験していましたが
それでも土地神話は止まることなく進み続け、原則的に
土地の地価は上昇続けていました。
・バブル崩壊後は上昇した地価を適正な価格に設定していこうと
言う動きがおき始めて、地価水準が訂正され始め、不動産の
価値は実は利用価値できまるということになりました。
・これからの不動産は値上がりも起これば、値下がりもおこる。
そして、昨今ふえる投資家により金融商材の一部として
取り扱われ、不動産の市場にも大きく影響してくるでしょう。
