トップ > 収益物件 > 不動産市場の見方

不動産市場の見方

カテゴリ: 収益物件
不動産市場の見方

さてさて、本日は前回の続きで不動産市場の見方の
中での、第一カテゴリである地価です。

地価で大切な点が3点
・地価を分析する為のデータ
・地価の長期トレンド
・今後の地価動向を読む為の注意点

となります。


さて、地価を分析する為のデータとは何でしょうか?

土地の価格を端的に示すものとして、不動産が実際に売却された
価格です。

しかし不動産業界の市場が進み、現在では実際にどういった価格で
やり取りが行われたかなどのデータが実は好評されていませ。

不動産ビジネスで、主な対象としては、地域や物件に関しては
相場がある程度きまっていますが、それが全国的にカバーできる
ものではありません。

ですので土地の価値全体の動きを理解する為には売買の事例
ばかりに気をとられているわけにはいきません。

土地の価値の評価を別で行う必要があるわけなのです。

こうしたデータを揃える為に、地価公示・地価調査・路線化
固定資産税評価・市街地価格指数の資料が存在します。

・地価の長期トレンド

日本の高度成長期を支えた時代から、一時的にオイルショックに
より不動産の地価は下落しましたが、そのときでも下落率は
10%程度で、且つ直ぐに地価も上昇し始めました。

そのからバブル期まで、土地神話があり、土地の価格は上昇
し続けるものだと勘違いされていました。

しかし、日本ではデフレが起こり、その後10年以上も地価は
下がり続けております。

勿論、人気の商業地域などでは下げ止まり感もでてきましたが
住宅地では今でも下がり続けています。

カテゴリ一覧

|